世界の医療団

世界の医療団は60か国で支援を行う独立した組織であり、「治療」の枠を超えて活動しています。つまり、人の尊厳や人権に対する侵害を明らかにし、最も弱い立場にある人々の状況改善のために闘っています。

世界の医療団は、30年前から女性の健康を優先課題のひとつとしてきました。私たちは、女性が自身の体を自らのものとし、子どもを持つか持たないか、持つなら何人、どれくらいの間隔をあけて持つかを選択する権利を積極的に支持しています。

2014年9月にニューヨークで開催される国際人口開発会議において、世界の医療団は各国に以下のことを訴えます。

  • 全ての法律および規制上の障壁を取り払い、誰もが現代的な避妊法を利用できるよう保証すること
  • 中絶を処罰の対象から外すと同時に、自ら妊娠を中断したいと望む場合、また不法な人工妊娠中絶に起因する合併症を発症した場合、あらゆる女性や少女に包括的で質の高い治療が提供されること
  • 性と生殖に関して満足のいく健全な状態を実現するためのサービスを誰もが享受できるようにすること

 

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